親友との会話

私には、短大を卒業して、新卒で就職した会社で出会った大切な友達がいます。

3年間後、同じ日に退職し、それぞれの道に転職したのですが、以来15年間、毎年1回だけ遊びます。

お互い「筆不精」ならぬ「メール不精」で、明けましておめでとうメール位。

でも、会うと昨日も遊んでいたかのように話が出来、何だかホットする、一番気の合う友達です。

久しぶりに会う友達って、会う前、ちょっとおっくうになったりする事もあるのですが、この友達との第一声は、「久しぶり、元気だった」

ではなく、「今日は暑いね」

などと日常会話。

それが私にはとても心地よい。

いつも、「私ら、おばあちゃんになっても変わらないだろうね」

と話しています。

「また来年」と言って別れるのですが、この友達に会うたびに、「本当の親友ってこういう物なのかも」と思います。