東京って質屋がいっぱいある

4月中旬にちょっと身辺落ち着いたので、1年半ぶりくらいにslowhandさん宅にお邪魔し、CDリッピングの実技指導(笑)をしてもらい、音源の一部データ化に踏み切ることにしました。

その事情は後程書きますが、これまで我家はPCとオーディオ機器がまったく別系統で、音楽は基本的に昔からのキカイで鳴らしていたんです。
画像に関してはデジタルデータを扱い始めて20年近く経っているのですが、音楽はPCで聴くものではないという観念に縛られた、頭の古い人間だったもので。

いろいろテストしてみないと気になることもあったので、まずPCスピーカーを換えました。

最近、USBポートから給電し、同じUSBポートからデータをとってスピーカー内でD/A変換して鳴らす、という「アクティブ・スピーカー」というものがあるのを知ったので、それにしました。
要するに、電源コードが要らない、コンバーターやアンプを間に入れる必要が無い、ただUSBケーブル1本でPCにつなぐだけで済んでしまう。これは便利です。

アクティブ・スピーカーの機種はいろいろあったのですが、2W+2Wという小さいので、木の箱に入っていて少し重さがあるものにしました(写真の製品)。出力の大きいのや、サブウーファーが付いているのもあるんですけど、ACアダプターで電源取らなければならないので、配線をシンプルにするというメリットがなくなってしまう。

で、気になるのが音質ですが、小さい割に元の安いPCスピーカーよりは格段に良い。これは、マザーボードのスピーカージャック(アナログ出力)をUSB経由(デジタル出力)に変えた影響もあるかもしれません。前者だと、ケーブルで信号を送っている最中に、雑音をひろうみたいです。