良い印鑑屋見つけた!

世の中は、トランプゲームにある大富豪とほぼ同じ。
世の中が資本主義であると同時に、大富豪も資本主義ゲームになっている。
大富豪のルールは、前の人間が出したカードより大きい数を出していき、早くなくなった者が勝ちというゲーム。3が一番弱く、2が一番強い。
階段というコンボもある。
同じ並びマークの数字も出せる。
ローカルルールはいろいろある。

また同じ数が2枚以上あったら、まとめて出せる。
最下位の人間は、大富豪に自分の手札の中にある強いカードを2枚渡さなきゃいけない。
ブービーと2着の間でも同じように1枚ずつ交換しなきゃいけない。なかなか下からは這い上がれない。
ビリはどんどん落ちていき、大富豪はますます安泰。
まさに資本主義という世の中と同じだ。

貧乏はどんどん貧乏になり、金持ちはますます金持ち。
上がるのは非常に難しい、てゆうかほとんど不可能だけど、落ちるのは簡単。
さらに大富豪のゲームで面白いのは、本物の金持ちには大富豪になれるカードがきて、貧乏人にはそれに見あったカードがくるようだ。
大富豪には、大富豪の生き方と考え方が表れ、貧乏には貧乏の生き方と考え方が表れるようだ。

金持ちであるにも関わらず、大富豪のゲームに負けるのは、見栄っ張りで浮き沈みが激しい人生を送っている人のようだ。お金持ちは総体的な意味で金持ちで、貧乏は相対的な意味で貧乏らしい。
挙げるといっぱい出てくるけど。