はんこ屋さんで印鑑をお得につくろう

大阪市は苦肉の策の対応と理解できるけど、根本的には駐輪スペースのない場所へ自転車で出掛けないこと。商店街での買い物くらいの短い時間なら、今でもお目こぼしが実情。通勤などに使うから、同じ場所に大量の違法駐輪。自動車も同じだけど、駐車違反は摘発されやすく罰金も高いから、リスキーとわかってる。

法令に従って粛々と、だけど法令には旧いのもあるし、ちょっと違うと思うのもあるよね。杓子定規に適用されたら、暮らしにくくなるところもあるし。それを避けるのが庶民の知恵、お互い様の意識で他人に配慮して譲るべきは譲る。昔の日本人には当たり前のことが、今の人たちは利口になりすぎて、難しいのかな。

駅まで歩くのは遠いし、バスに乗ればお金が掛かる。そこで気軽に自転車の発想が、お互いを居心地悪くさせる。山道の斜面へ廃棄物投棄、禁止区域での釣りやスポーツ練習、自分の楽しみや利益を優先させ、罪悪感もなく得したと感じちゃう。自分だけじゃないよ、他の人もやってるし。昔の日本人は吐かなかった台詞。

楽をして困るのは未来の自分だよ。もっと困るのは大切な子や孫たちだよ。少しばかりしんどいな、遊ぶお金が減っちゃうな。そこで自分を赦すと、だんだんエスカレートしていって、ルールを破る感覚が麻痺する。自転車なんて子供でも乗れるんだから、今のままの使い勝手のほうが、断然良いと思うんだけどな。