ペットフードで大事なこと

日本人は勤勉、幼いときから限界を突き破る訓練、途中で中止するのは意気地なし。受験勉強で眠気と闘うなら、破れても参考書を涎で汚すくらいだが、長距離走で棄権しなけりゃ突然死もある。未だに消えない過労死や鬱などでの自死も、責任感と過信の相乗が背景。本当の限界か乗り越えられる壁か、自分では判断できないところもあるし。

爺になったからだけじゃなく、私は幼いときに肘を複雑骨折、奇形になっただけじゃなく疲れると痺れる。左肘から小指までに違和感を覚えたら、身体からの注意信号、無視して突っ走ると発熱や眩暈。お陰様で脆弱の身なれど、還暦を過ぎても生き延びてる。此処までわかりやすくなくとも、身体の異変を感じる前に予兆、必ずあるよね。

とりわけ車を運転するときは、体調管理は必要不可欠。いつも万全の状態にしておきたいけど、そうもいかないときは事前の回避、目的地に到着しなきゃ予定変更。たとえ翌日の会社や学校に支障を来しても、命を失ったり奪ったりするより良いだろう。心や身体が弱ってきたら自己申告、親しい人でも内情まではわからないから、率直に告げないと。

頑張るなとは言わないが、無茶しちゃいけない。意思の力は偉大だけど、何でも克服できるわけじゃない。とりわけ真面目な人、頑張る人は、心と脳に遊びを持たせないと。小さいときに一番の人ほど恐いのは、負け方を知らないから。人生は山在り谷在り、上り坂もあれば下り坂もある。気持ちが焦っても、休むときに休まないと大惨事。