大都会

元の老舗商店街が軒並みシャッターを降ろす中、一方バイパス等の主要道路近辺は
全国チェーンの多種店舗が連なり、コンビニが至る所にあり、ファーストフード店や
外食チェーン店が夜中まで灯りを点けている・・

絶対数こそ大都会ほどではないものの外観の構成は、
何処へ行ってもさほど代わり映えしない・・。

通信はもはや届かない場所が激減し、時間差は多少あっても通販で物が手に入ってしまう・・
言われるほど都会と地方の環境差って、案外なくなって来ていると思うのですよ。

交通の便?これも場所毎で異なるものの、日常の生活圏というざっくりとした括りでは、
各地方の「市」レベルに特化していくと極端に悪いとも言えない・・というか、
東京や大阪辺りの大都会レベルが『異常(過剰)過ぎる』と思うんですなぁ。

  • 霊視 多摩市
  • 霊視 札幌市
  • 霊視 旭川市
  • 「徒歩数分レベルじゃないと不便」とか、「数分おきに電車が来ないと話にならない」とか・・
    それは大都会での人口数に伴う生活要件がそうさせたのであって、
    地方にもすべからく合致させないと生活が成立しないわけじゃあないのであり。